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菓子工房こぶし
菓子工房こぶし
菓子工房こぶし

地元の恵みをおいしく、楽しく。 自然な素材を生かしたお菓子をお届けいたします。 工房のみのため、 委託販売・通信販売(こちら)・予約のみで承っております。 《お菓子を作ること》 私がお菓子を作りはじめたのは、小学生の頃です。一番思い出に残るのは、アップルパイ。1日がかりでパイ生地から手作りし、紅玉リンゴをキャラメル煮にして詰めました。オーブンから香る甘い香りは、普段アップルパイを食べない家族も引寄せ、皆でおいしくいただきました。 お菓子は心に幸せを与えてくれる、小さな宝物のような もの。 自然素材と地元の恵みを使って、皆様の心の栄養になるようなお菓子を作りたいと思っています。 《菓子工房こぶしについて》 栃木県真岡市の工房のまわりは、少しの住宅、少しの森、あとは見渡す限りの田畑に囲まれています。 田植えが終わればカエルの合唱、森には野生のキジやコジュケイ、ハクビシン等を見かけます。それはそれは自然たっぷりです。 工房の前には1本の山こぶしの木がありました。春先一番に白く大きな花を枝いっぱいにつけ、我が家のシンボルツリーでした。工房の名前はそこからとりました。 そして10年。こぶしは工房を見守ってくれていました。山あいの土質があったのか、ぐんぐん大きくなり、見上げるまでになりました。 しかし残念ながら、10年目の年、枯れてしまいました。今は大きな切り株です。 今年、菓子工房こぶしは新たな活動に踏み出します。 そして同じく今年、切り株から少し離れた場所に、小さなこぶしの芽が出ました。 地べたに這うような小さな木ですが 確かにずっと見ていた、こぶしの葉っぱです。 また見守って見守られて、 大きくなって行けたらと思います。 《しもつかれブランド会議SBMについて》 千年の歴史があり、栄養価高い健康食でもある「しもつかれ」。見た目や香りから苦手な方も多く、若い方を中心に食べられなくなっているのが現状です。 しもつかれブランド会議は、有志が集まり「しもつかれ」を再定義すべく活動している団体です。 《しもつかれアレンジブランド  TOS(トス)一渡守一》 しもつかれアレンジブランド「TOS(トス)一渡守一」は、次世代にしもつかれをトスする「渡す」と、伝統を「守る」というコンセプトを持つブランドです。 現代にフィットする新しさと伝統を併せ持ち、今までにないアレンジ製品を開発していきます。